【DIY】ネジザウルスで、ネジ頭がとれたネジを取りだす

とれたネジとネジザウルス DIY

ねじを無理に回して、ねじ山が取れてしまいました。
特殊なペンチ「ネジザウルス」で残ったねじを取り出せました。

この記事は、こんな方におすすめです。

・ねじ山が取れてしまって困っている
・ねじ山がつぶれて回せない
・ネジザウルスでとれるのか知りたい

ネジザウルスで無理やり回す

下の写真が、ねじ山が取れた状態です。
電動ドライバでねじを回してしまい、ねじの頭がちぎれてとれてしまいました。

この状態で普通のペンチでネジを回しましたが、動きませんでした。
手の感覚としてはねじが回っているのかなとも思いましたが、いくらペンチを回しても
とれませんでした。
実際は回らずに滑っていたようです。

ねじ山がちぎれて切れてとれた状態

そこで壊れたネジをとれる「ネジザウルス」を買ってきました。
ネジザウルスは普通のペンチとつまむ場所の溝が違うため、この状態でもしっかりつかめます。
手の感覚としても、ぐっとねじを回せているのを感じました。

ねじ山がないネジとネジザウルス

ねじ山がとれたネジを無事回してとることができました。
ネジザウルスでつまんだネジ部分が取れています。

M3のネジに対して、適合ネジサイズがφ3~φ9.5のネジザウルスで外せました(φファイ=直径)

取れたねじとネジザウルス

ネジザウルスでねじをとってみた:まとめ

ねじ山が切れてなくなったねじを何とか取り出すことができました。
他に代替手段がないので、とても役立ちました。
助かりました!

困ったときのネジザウルス

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

DIY
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