長年放置していた破れた網戸のネットを交換しました。
古い網戸だったのと、網戸を窓から外せないものもありましたが、初めてでも簡単にできました。
この記事はこんな人におすすめです。

・自分で網戸ネットを交換してみたい
・網戸が外せないが交換したい
・古い家の網戸を交換したい
| 作業難易度 | 簡単 |
| 道具 | カッターナイフ(100均) 交換用ローラー 洗濯ばさみ |
| 作業目安 | 1時間 |
| 用意するもの | 網戸張替えネット (網押さえゴム) |
| 費用 | \500 |
網戸のネットの交換は2か所しました。
①高さ100cm×幅30cm程度の小窓
こちらは網戸サッシを外せなかったので、つけたまま交換しました。
②高さ160cm×幅80cm程度の掃き出し窓
こちらは網戸サッシを外して交換しました。
道具で買ったのは網戸抑えローラーだけです。
ヘラなどでも代用できますが、200円~300円程度でお安く、それでいて作業性がめちゃくちゃいいです。
費用対効果が高いので、お勧めです。
網戸交換の準備など
まず、交換する網戸のサイズを確認し、網戸ネットを調達します。
ほんの少し大きければ十分です。

また、網戸を抑えているゴムも交換しますが、私は元々ついていたゴムが使えました。
今回2か所の窓の網戸を交換したのですが、おそらくゴムは過去に交換したことがないと思われるのですが、療法とも無事使えました。
約30年と45年ほど使っていると思われますが、無事使えました(すごい!)
汚れはあったので、軽く水であらいました。

また網戸をおさえるものが必要ですので、洗濯ばさみをつかいました。
床で交換した場合も、ロール状になっているので、おさえないと作業しずらいです。
洗濯ばさみは大きめのほうが押さえる力がつよくていい感じでした。

網戸の交換①:サッシが外せないパターン
サッシがはずせないので、つけたまま交換したパターンです。
高さ100cm、幅30cm程度の小さ目の窓です。
このサイズ感の窓です。
ドライバーを使えば外せるのかもしれませんが、網戸だけ交換したほうが早いと考えました。
下のほうのネットが破れていました。

サッシを取り外さず、交換します。
まず上のネットとゴムを引っ張り、ゴムを持ち上げます。
マイナスドライバーなどで引っ掛けるのもアリです。

ゴムがいったん持ち上がると、あとは引っ張ると簡単に外れていきます。
外していくのが何だか気持ちいい。
何というか耳掃除みたいな、不思議な心地よさがあります。
外したゴムは使えそうだったので、洗って再利用することにしました。

ネットを外して交換用新品の横におきました。
これで、新品の切り取るサイズがわかるので、少し大きめに切り取ります。

サッシが開くタイプで家の建具にあたるので、傷がつかないように養生テープで保護しました。

新しいネットを仮おきします。
サッシをつけたままの作業なので、洗濯ばさみで固定しました。

横や下のほうも洗濯ばさみで固定しました。
たるみがでないように、突っ張る感じで固定しておきます。

ローラーを使って、ゴムを押し込んでいきます。
同じゴムを使ってるのですが、最後に結構余りました。

余ったネットをカッターで切ります。
定規などは使わず、サッシのキワを切っていきます。
100円ショップカッターでも、プチプチと十分きれます

無事交換でき、きれいな網戸になりました!

網戸の交換②:サッシとりはずしパターン
引き戸タイプの掃き出し窓についている網戸も交換しました。
両側を持って、上に持ち上げて、手前に引くとサッシごと外れました。
その後の作業自体は、同じですが、外したほうがやりやすくはあります。
特に大きな窓の場合、つけたままでは難しいと思います。
網戸のゴムを、ローラーで押さえていっています。

角の押し込みはローラーではしにくいので、ローラーのお尻がとがっていたので押し込みます。

元のゴムを使ったのですが、あまりがでました。
ネットはしっかり固定されているので、問題なしです。
あまりは切ります。

まとめ:網戸のネットを自分で交換する
自分で網戸のネットを交換修理できました。
めんどくさいなと重い腰が動かなかったのですが、網戸が破れていると虫で本当に不愉快なので、ちゃっちゃとやってればよかった、ぐらいには簡単でした。
業者に頼むと、交換1枚3300円程度するようです。
ご参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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