兵庫県の淡路島、ニジゲンノモリにあるドラゴンクエストアイランドが2023年3月にリニューアルしています。
以前やっていた「大魔王ゾーマとはじまりの島」、
2023年3月にリニューアル後の「いにしえの魔神と導かれし冒険者たち」
その両方に行きましたので、違いもまじえながら感想をお伝えします。
モンスターや街の写真、大まかな流れなどは載せてますが、ネタバレは書いていません。
この記事は、こんな疑問がある人におすすめです。
・お得に入場する方法を知りたい。
・どの時間帯がおすすめ?
・食事や出入りはどうしたらいい?
・リニューアルで何が変わった?
・ゾーマ編を行ったけど、また楽しめる?
ドラゴンクエストアイランドは、ドラクエの世界観を楽しめる体験型のテーマパークです。
両方行った感想としては、物語の舞台や大きな流れは基本的に前回のゾーマ編と同じでしたが、
・昔ファミコンやスーファミでドラクエを楽しんでいた
・ゾーマ編も楽しかった
でして、小学生を含む家族4人でリニューアル後も楽しめました。
同じ舞台を使いながらも、ドラクエならではの物語展開を入れつつ、良く考えてあるなと感心しました。
昔ドラクエをやった世代の人であれば懐かしい世界観に浸れますので、初回の人もおすすめです。
なお、前回の冒険からの引継ぎ要素などはありません。
特におすすめは、オプションで選べるサブクエストの「カンダタのいたずら大作戦」です!
ぜひサブクエストも楽しんでください!
アクセス
アクセスと駐車場
所在地 | 〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425番2号 ニジゲンノモリ内 |
自動車 | 大阪から約1時間 岡山から約2時間 徳島から約1時間 |
バス | 高速舞子から約30分 神戸三宮から約1時間 |
明石海峡大橋を渡ってすぐの、淡路ICを降りて5分たらずで駐車場につきます。
大観覧車がある、淡路ハイウェイオアシス(淡路SA)に寄ってからでも淡路ICに降りることができます。
帰りは淡路ICから高速に乗ると、淡路ハイウェイオアシスに立ち寄ることができません。
淡路北スマートICから入れば、淡路ハイウェイオアシスにも立ち寄ることができます。
外部リンク:淡路北スマートICについて
ニジゲンノモリは兵庫県立淡路島公園内にあり、とても広いです。
車の場合は「F駐車場」の利用を強くおすすめします。
他の駐車場では、20分以上歩くことになります。
高速バスの場合でも同じく、ニジゲンノモリF駐車場で降車しましょう。
下の地図の場所がF駐車場になります。約340台駐車でき無料です。
ドラクエ以外にも休日に何度かF駐車場に停めたことがありますが、結構埋まっていることはあっても駐車場が満車だったことはありませんでした。
F駐車場からは徒歩5分ほどでドラクエアイランドに着きます。
料金・割引チケット・クーポン
チケットはネットでの時間指定の事前購入と、現地での当日券とがあります。
また、ローソンでもチケットの取り扱いがあります。
時間指定分は、時間帯ごとに人数の上限があるため、早い者勝ちになります。
お得に入場できる、割引やクーポン、ポイント還元について記載します。
※2024年の調査時点の割引情報です
ベネフィットステーション | 10%割引。窓口当日券のみ。サブクエスト含まない。 |
JAF | 10%割引。窓口当日券のみ。 |
パソナグループ株主優待 | 50%割引。窓口当日券のみ。 |
じゃらん | ネット予約可。ポイント付与あり。こちらより予約可 |
アソビュー | ネット予約可。ポイント付与あり。こちらより予約可 |
正直、料金はなかなかのお値段だと思いますので、割引を活用したいところです。
おすすめは50%割引のパソナの株主優待券です。
メルカリなどでも売ってますので、それを利用するのも手です。
パソナ株主優待は1株から配布されますので、1株から購入できる証券口座を持っていれば、2000円程度で株主優待を手に入れることができます(2023年時点)
株主優待券を使う場合のデメリットは、チケットは当日窓口で購入となるため事前予約できないことです。
パソナの株主優待については、こちらの記事にも書いています。
ドラクエアイランドを冒険する
おすすめの入場時間
ドラクエアイランドの営業時間は10:00~19:30です。
おすすめの入場時間帯は、最も早い10時開始です。
後の時間になると、前の時間に入った人たちでだんだん増えてくるので、混雑してきます。
また、街でイベントを進めている際に、先に進んでいる人のストーリーが見えてしまうこともあります。
下の写真は10時50分ごろのオノコガルドの街です。まだ最初の時間帯のため、冒険者は多くありません。
おすすめの服装
冒険の舞台となる場所は大きくはないのですが、お使いクエストになるので行ったり来たり、宝箱を探し回ったりします。
2-3時間ではありますが、ずっと立って歩いていたため、結構歩き疲れました。
そのため、歩きやすい靴、服装、夏は帽子もほしいです。
飲み物も準備がいります。
基本は屋外になるので、雨が降りそうであればレインコートがあった方がいいです。
ちなみにドラクエオリジナルのレインポンチョも売ってます。
なお、段差があるため、車いすやベビーカーで移動するのは無理だと思います。
ベビーカーは入場してすぐのお城の裏手に、置いておける場所があります。
食事・出入りについて
冒険の舞台のオノコガルドの街と、北の森の行き来する際は、ゲートに入場時にもらえる「冒険者のしるし」をかざすことで出入りできます。
ゲートを出ればニジゲンノモリの普通のエリアに出れるため、冒険の途中で駐車場に戻ることも可能です。
食事は、オノコガルドの街に軽食の取り扱いがありました。
また、一度ゲートを出て「ルイーダの酒場」でドラクエ風の食事をすることも可能です。
わが家の場合は、飲みものは持って入って冒険して、おなかが空いたら一度冒険の舞台から離れ、車からごはんをとってきて、芝生広場で食べました。
リニューアル前後の違い
リニューアル前後の違いをまとめました。
ゾーマ編 | いにしえの魔人編 | |
オープン時期 | 2021年5月 | 2023年2月 |
物語の舞台 | 場所や建物はほぼ同じ。少し様子が変わっていた建物もあった。 リニューアル後は少しモンスターがふえている。 | |
物語の流れ | RPGとしての大きな流れは同じだが、ストーリー自体は別物。 | |
サブクエスト(オプション) | カンダタ盗賊団の入団試験 | カンダタのいたずら大作戦 |
プレミアムチケットのおまけ | 「ロトの盾バックパック」「冒険の書カバー」「ネックストラップ」 | 「天空の盾バックパック」「ホミロットまきつきぬいぐるみ」 |
選べる職業 | 戦士・武闘家・盗賊・魔法使い | 左の4つに加え、遊び人 |
冒険の最初にもらえるアイテムも少し違いがありました。
いにしえの魔人編でわたしが良かったと感じたのは「カンダタのいたずら大作戦」です。
本ストーリーを進めると途中から、同じ舞台でも違う視点で物語が進むこととなります。
なんかドラクエで昔あった演出だったよなー、よく考えられてるなー、と思い感心しました!
後で調べてみると、ドラクエVでの演出でしたね。
その中でカンダタクエストも始まるのですが、懐かしのあのアイテムを使用したイベントとなっていて、大昔のファミコンでの冒険を思い出しました。
憎めないキャラのカンダタですが、もっと好きになりました。
前回のゾーマ編を行っており2回目でしたが、世界観にひたって楽しめました!
冒険の時間について
冒険の時間は、公式では通常時入場券2時間~、カンダタのいたずら大作戦に挑戦!券3時間~ となっており、混雑時はさらにかかるとあります。
わが家は、初回のゾーマ編ではカンダタクエスト含めて3時間ちょっと程度、2回目のいにしえの魔人編ではカンダタクエスト含めて所要時間2時間30分程度で冒険をクリアできました。
どちらも休日でしたが比較的混雑が少ない早めの時間帯でのプレイでした。
2回目の体験では、以前の記憶も残っていて、探すモノの場所が同じだったりしたため、スムーズに進めました。
子供たちにせかされて回ってしまったのですが、急いで冒険する必要はないので、時間をかけてゆっくりと世界観に浸るのもいいと思います。
ドラクエおみやげ
併設するショップで、ドラクエグッズのお土産を買うことができます。
お菓子類や、ぬいぐるみ、置物、日用品、小物、服飾関係などいろいろそろっています。
ゾーマ編で訪れたときと、売っているものも変わってきているように見えました。
ちなみに、ドラクエアイランドに入場しなくても、買うことができます。
見ているとほしくなってしまいますね。
わが家の子供たちは、なぜかたまねぎスライム推し・・・
購入金額が一定以上になったため、袋をおまけでつけてくれました。
淡路島のドラクエといえば
有名な話ですが、淡路島はドラクエ生みの親である堀井雄二さんの故郷です。
ニジゲンノモリからは少し離れますが、淡路島内の洲本市にはドラゴンクエスト記念碑もありますので、ドラクエファンはこちらも堪能してください。
まとめ
リニューアルでは、同じ舞台でもうまく新しいストーリーを作り上げています。
私は1回目の冒険のときは少し気恥ずかしさもあったのですが、2回目はそれもなくなって冒険の旅に入り込めました。
また、どうしても混雑して時間待ちが発生するボス戦があるのですが、それ以外のところで前回のゾーマ編で混雑していたところが改善されていた点も評価できます。
昔ドラクエが好きだった人には本当におすすめです。懐かしさと冒険ノワクワク感が蘇りました。
前回のゾーマを倒した人も、初めての人も、冒険の旅にいってみましょう!
外部リンク:ドラゴンクエストアイランド 公式サイト
ドラクエアイランドの周りは、ニジゲンノモリの別のアトラクションもあります。
目の前の芝生広場はかなり広くて思いっきり遊ぶことができるので、1日過ごす計画にしてもいいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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