【修理】ドア側面のめくれを接着補修する

室内ドアのめくれはがれを補修 DIY

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室内ドアの側面がめくれてきたのを補修しました。
木目調のシート的なものが貼ってあり高級感があるのですが、それがはがれてきていました。
トイレのドアなので、濡れた手で触ったりが繰り返されてためだと思います。

この記事はこんな人におすすめです。

・ドアのシートめくれを補修したい
・補修のやり方やコツをしりたい

作業難易度簡単
道具接着剤
ヘラや爪楊枝など
マスキングテープ
作業目安30分
費用\300

一番の迷いはどうやって接着した部分を固定したらよいのか?という点でした。
クランプで固定するのか、ゴム紐を引っ張って固定したらよいのかなど悩みましたが、ドアの幅もあるのでなかなか大変です。
悩んだ結果、接着の固定はマスキングテープで解決できました。

修繕する前のドアの状態です。
シートの側面からめくれてきて見えてきています。

ドア側面のシートのはがれ、めくれ

ドライヤーで温めるとノリが復活してくっつくことがあるとの情報がありました。
試してみましたが、全く引っ付く気配がないので、この方法はあきらめました。
剥がれから時間があまりたっていなければ、くっつくのかもしれません。

ドア側面シートの補修

接着する

表面や周りをぞうきんなどでキレイにした後、透明の接着剤を使用してくっつけていきます。

ドア側面のシートのはがれ、めくれを接着剤でくっつける

マスキングテープで少しだけ周りを養生して、つまようじで接着剤を押し入れます。
この接着剤はくっつける前に放置するタイプなので10分ほどおいた後、上から押して接着します。
接着剤があふれた部分はきれいにふき取ります。

ドア側面のシートのはがれ、めくれを接着剤でつまようじで押し込みする

接着面を固定するために、マスキングテープを使いました。
下の写真のように、側面を回り込むようにぎゅっと押さえつけるようにテープを貼りました。

ドア側面のシートのはがれ、めくれを接着した後、マスキングテープで固定する

3時間ほど放置後、マスキングテープをゆっくりとはがしました。
はがすときは、接着面を上に引っ張らないようにテープの方向に注意してはがします。

ドア側面のシートのはがれ、めくれを接着修理した後

完全にきれいにはなりませんでしたが、めくれ部分は浮き上がることなく接着できました。
めくれが少しの時に早めに接着すれば、もっとキレイに修理できたんだろうと思います。

まとめ:ドア側面のめくれを補修する

ドア側面の剥がれを補修できました。
しっかりとくっついているので、しばらくは安心です。
めくれが見つかった場合、早めの補修がおすすめですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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