以前から、オーブンレンジの天板(角皿・鉄板トレイ)が邪魔で、いい置き場所ないかなーと思ってました。
邪魔にならず、取り出しやすい、そんな理想の天板置き場を思いつきまして、DIYで作りました。
天板の収納場所としては、最適解だと思ってます!
この記事はこんな人におすすめです。

・レンジの天板置き場を作りたい
・天板が邪魔でどうにかしたい
| 作業難易度 | やや簡単 |
| 道具 | ・アクリルウォールラック2つ ・ネジ8本 |
| 工具 | ・電動ドリル ・ドライバー |
| 作業目安 | 1時間半 |
| 費用 | \1000 |
これまでは天板を電子レンジの上に置いたり、横に立てかけたり、引き出しに入れたりしていました。
どこに置いてもちょっとづつ邪魔になるんですよね。
わが家の場合、電子レンジを置いてる上に食器棚があり、そこにアクリルラックを取り付けることで理想の収納場所を作れました。
この収納のオススメポイントです。
使用したのは下の商品です。
天板置き場を作る
レンジ台の状態
レンジを置いている台は、このように上に収納棚があります。
このDIYは、写真のように上に収納棚があることが前提です。
また、この収納棚に穴を開けるため、賃貸ではNGだと思われます。

天板収納用アイテムと道具
天板を支えるアクリルウォールラックと、道具一式です。
ネジ(タッピング トラス)は、貫通しない長さ、かつ鍋蓋でひっかかりにくいネジを選びました。

アクリルウォールラックは、100均キャンドゥで購入しました。
長さは20cmのため天板より短いですが、置く分には問題ないです。
むしろ存在感が少なるなりかつ、ちゃんと支えれるちょうどいい長さです。
もう少しだけひっかける幅(短い辺)の長さがあるとうれしかったのですが、なんとか天板がのる幅なので、これも問題ないです。

なかなかこのU字というかJ字L字のモノがなく、アクリルに限らず金具なども探し回りつつアイデアを練っていたのですが、いいものが見つかりました。
ちなみに無印にも似たようなアクリルのラックがあります。
取付前の準備
アクリルウォールラックは、穴が2つしか開いていないため、支えるために2か所穴を増やします。
まずは穴の位置にマジックで印をつけます。

手持ちの電動ドリルで穴をあける前に、ドリルの刃が滑らないように少しだけくぼみを開けました。
アクリルはかなり固く、キリなど手で穴をあけるのは難しいと思います。

くぼみをガイドにして、電動ドリルで穴をあけます。
ちなみに使っているのは、電動ドリルドライバ(説明記事はこちら)です。

少し穴が開きました。

まだネジが通る大きさでないので、もう少し太いサイズのドリルで穴を広げます。

大きい穴になりました。

アクリルにきれいに穴が開きました。
ネジの準備
アクリルを固定するネジはそのまま使ってもいいのですが、棚の白色に合わせるために100均のスプレーで白に塗装しました。
キッチンのため湿気もある程度あるので、一応サビ止めにもなるかなと思ってます。
段ボールに突っ込んだネジを、スプレーで塗装します。


家に備え付けの収納棚に穴をあけるのは抵抗があったのですが、両面テープでは不安もあり、思い切って穴をあけることにしました。
アクリルウォールラックの仮止め
まずは設置する場所を決め、アクリルラックを仮止めします。
天板がいい感じで収まる位置で養生テープで貼り付けします。

仮止めして、マジックで穴の位置に印を付けます。
その後、仮止めをはずして印の位置にドリルで下穴をあけます。

上に向かってのドリルの穴あけは少し大変でした。

アクリルウォールラックの取り付け
下穴が開いたら、アクリルを仮止めの位置まで戻し、ネジをしめていきます。

取付完了です。

斜めから見るとこんな感じ

天板を置いてみると、いい感じで収まります(^_^)

他の天板置き場のアイデア
天板の収納場所については、他アイデアとしてはこんなものが思いつきます。
- 電子レンジを台の上に乗せ、その下に入れる
- レンジ背面の壁に棚受けを取り付け、棚板をつける
わが家ではレンジ上に収納台があったので今回のDIYをしましたが、なかなかのアイデア商品もあるので、それを利用するのもひとつの手です。
まとめ:理想のレンジ天板収納のDIY
便利な収納が作成できました。
見た目と機能性が両立できて、自分の中では理想の状態です。
このアクリルの商品が見つかってよかったのですが、こういう曲がり方になっている適度な大きさのモノがなかなかなくて。
塩ビ板を自分で曲げて作成しようか、鉄製のレールで代用できないかなど、ホームセンターをいろいろ見て回りましたが、なかなかコレというものが見つからなかったのですが、探してみるもんです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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