家の換気口のフィルターを新品に交換しました。
今まで10年以上使っており、たまに洗って掃除していましたが、いよいよ汚くなっていたので一新しました。
正確には、一戸建ての吸気口のフィルターになります。
フィルターさえあれば、とても簡単に交換できます。
この記事はこんな人におすすめです。

・換気フィルターを交換したい
・花粉やホコリなど空気の汚れが気になる
| 作業難易度 | 簡単 |
| 道具 | 交換フィルター |
| 工具 | なし |
| 作業目安 | 3分 |
| 費用 | 1000円 |
今までは2~3年に1回ぐらい思いついたときに取り外して、水洗いで掃除していました。

しかし洗ってもそこまでキレイにならず、薄汚れている・・・
13年程になるので、いい加減交換しようかと重い腰をあげました。ヨイショ。
純正ぽいフィルターは結構高いので、互換性と思われるお安いフィルターに交換してみました。
ちなみに換気口のカバーには、SARA SHINA と刻印がありました。
交換で購入したのは、下の商品です。
フィルターの直径は9.3cm、5枚セットで1000円程度でした。
新旧のフィルター比較とサイズです。
古い方はなかなか汚れています。

フィルターを交換する
カバーとフィルターをはずす
カバーを押すと前にでて、換気口が開くタイプです。
押して開いたカバーを、上に持ち上げるとカバーがとれます。

押して開いたカバーを、上に持ち上げるとカバーがとれます。

フィルターの手前にいる白い枠は、ひっかけてあるだけなので、引っ張って外します。

ここまでくればフィルターを外すだけです。

外したフィルターの奥は結構ホコリがたまって汚れているので、ぞうきんなどで掃除しました。
先が細い掃除機があれば、ホコリを吸うのもよいと思います。
フィルターを付ける
買ったフィルターの外箱です。
サイズφ93(93mm)と5個セットと書いてあります。

古いフィルターと、新しいフィルター、フィルターを押さえるガイドと換気口のカバーです。

新しいフィルターを換気口に置きます。
白くてキレイ!

先ほど外したガイドを付けます。
四隅にある、小さい突起に引っ掛けます。

アクリルにきれいに穴が開きました。
まとめ:換気口フィルターの交換
簡単に交換できて、すっきりしました。
花粉症やアレルギーがある方は、交換すると効果がでるかもしれません。
フィルターがこんなに汚れているということは、それだけ空気が汚れているということなのでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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