【修理】キッチン三菱レイヨン蛇口の水漏れを、自分で交換修理する。

シンクの下からの水漏れ DIY
シンクの下からの水漏れ

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台所のシンク下のホースから水が漏れるようになりました。
給水側から漏れており、蛇口から多めに水を出すともれてくる状態です。
ホースのジョイント部品を自分で交換することで、水漏れが解消しました

この記事はこんな人におすすめです。

・水道水栓の水漏れを修理したい
・交換する部品を知りたい
・交換方法や手順を詳しく知りたい

作業難易度そこそこ簡単
道具ぞうきん
水の受け皿
作業目安20分
用意するもの三菱レイヨン SF40-15ホースジョインター
費用\4500ぐらい

修理する水栓蛇口は、三菱レイヨン(三菱ケミカル) クリンスイ F402 というものでした。
この型番(品番)の調べ方も書いています。

交換した部品は下の商品です。

修理、交換については自己責任でお願いします。

水栓の水漏れ状況

今回水漏れしていた水栓は、キッチンの蛇口の下側です。
温水・冷水を合わせて使用できる混合栓タイプです。
設置より12年程度使用していると思われます。

水漏れの状況は、水を流すとシンク下の給水ホースから水が流れる状態です。
少量の水を流している場合はもれないのですが、多めに流すともれてくる状態でした。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイのシンクの下

ホースまたはつなぎ目のジョイント部品あたりからもれてくるのですが、どこからかがはっきりはわかりにくい状態です。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイの給水側水漏れ状況

水栓の種類と交換する部品の調査方法

水栓の種類と部品の調査

蛇口の周りを調べてみると、本体に「三菱レイヨン クリンスイ」とのシールと、根元に「BF18」「F402」とのシールが貼られていました。
結果的には「F402」が水栓蛇口一式の型番でした。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイの全体像と型番表示位置
三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイの型番表示位置F402

また、ネットで水栓の水漏れの原因を調べたところ、以下2つの部品のいずれかで直ったとの口コミが複数ありました。
・SF20-10 シャワーホース
・SF40-15 ホースジョインター
三菱ケミカル クリンスイのホームページの部品価格表より、対象の部品を特定できました。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイF402の公式部品表、値段記載もあり
引用:三菱ケミカル・クリンスイ株式会社ホームページより

SF40-15ホースジョインターは、別型番 SF20-15、SF45-15 と同等製品のようです。

交換部品の特定

ホースを外してホースジョインターを調査したところ、以下の点からこの部品がおかしいと判断しました。

・内部のゴムが円ではなく楕円にゆがんでている
・内部のプラスチックが欠けている

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイの壊れたホースジョインター

結果的には値段が高いシャワーホースは交換せず、ホースジョインターのみの交換で済みました
同じ状況であれば、まずホースジョインターのみの交換がよいと思います。
一度外して確認することをお勧めします

水漏れ部品を交換修理する

交換前の準備

最初に作業場所の確保をしましょう。
シンク下が引き出しタイプであれば、外すほうが作業しやすくおすすめです。

まず、蛇口の水がでないように水の元栓を止めます
絞めたら水栓のレバーを動かして、水が流れないことを確認します。

・水を止める止水栓は、シンク下にあります。
・普通の水道と同じで、時計回りで閉まります。
・必ず温水・冷水の両方を締めてから作業しましょう。
・家全体の水道の元栓を締める方法もあります。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイの元栓締め
この写真のホースジョインターは交換後のものです

ジョイント部品を外す

次にホースをつなぐジョイント部品の片側を外します。
ホースジョインターの水色部分を持って、下におろします。

ジョイントが外れると残っている水が落ちます。
受け皿やぞうきんを置いて作業すると慌てないですみます。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイのホースジョインター

ホースからジョイントが取れた所です。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイのホースジョインター半分外したところ

ジョイントの残っている側のホースは、ねじって外すことができます。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイのホースジョインターが完全に外れたところ

新しいジョイントをつける

新しいジョイントとホースの付け方のイメージです。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイのジョイント部品の接合イメージ

新しいジョイントをねじって取り付けます。
元と色が違いますが、後継の型番のためと思われます。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイの新しいホースジョインターを付けたところ

ジョイント部品をはめ込んだ所です。
この時点ではまだ青色の部品が上にあがっておらず、接合は完了してません。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイに新しいホースジョインターをはめたところ

青色の部品をつまんで持ち上げます。
カチッという音がして、上にあがれば完了です。

三菱レーヨン(三菱ケミカル)クリンスイにホースジョインターをジョイントして結合したところ

交換が終われば、シンク下の止水栓をゆるめて、温水・冷水ともに流して、ジョイント部品がはまっているか、水漏れしてこないか確認します。

水漏れ対応 交換のまとめ

素人でも自分で交換でき、無事水漏れがないことまで確認できました。

業者に依頼すれば、出張料・技術料もかかります。
部品代以外で、13000円~20000円程度はかかるようです。
工具も不要で難しくなかったです。
作業の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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