ラブリコ(LABRICO)の、ナゲシレール ブラケット を使って、壁掛けフックを作成しました。
フック部分には、田舎の山でとってきた木材を利用してみました。

1×4材を使用して作るフックでは、自分が扱った中ではこのラブリコ製品がもっとも簡単でした。
はじめてDIYをする人にもおすすめです。
壁にはピンで固定できるため、賃貸でも使用できると思います。
ネジでの固定もできるため、下地がある場所に取り付ければ重量物を支えることもできます。
作業難易度 | 簡単 |
道具 | ラブリコ ナゲシレール ブラケット 1個 (1個の中に2セット入ってます) |
作業目安 | 約30分 |
用意するもの | ・1×4材(910mm)などの板 ※長さはお好みで ・フック なんでも |
費用 | ¥1,500ぐらい |
外部リンク:LABRICO公式ホームページ ラブリコ ナゲシレールブラケット
ナゲシレールの取り付け
今回は1×4材を横にして取り付けますので、ラブリコ1セットを左右に配置します。
このとき、水準器などで水平をとりますが、雰囲気でも大丈夫です。
重量物をひっかけるつもりはありませんが、手で力をかけてしまっても大丈夫なように、下地がある部分にネジで固定しました。
細いピンも付属していますので、こちらを使えば設置の穴は目立ちません。

1×4側にも、位置を合わせてラブリコの受け側のフックを取り付けします。
こちらはネジでのとりつけのみとなります。

フックの取り付け
これだけでナゲシレールをセットすることができます。
そのまま取り付けてもよいのですが、1×4材を白色塗装しました。
ウッドステインを塗って、仕上げはツヤ消しクリヤーを使用しています。
木目を残しながらも自然な白色になるのが良いところです。
このウッドステイン、ウレタンニスは、こちらのDIYでも使用しています。
フックについては、1×4材にひっかけるフックを利用することもできます。
ラブリコのシリーズで、フックも売っています。
私は田舎の山で拾った枝をフックとして使ってみようとしたのですが、いい感じのものがなかったので百均の木の棒を使いました。
1×4の後ろからねじで固定し、フックの先端のみ木の枝から切って木工ボンドで接着しました。

まとめ
ラブリコ ナゲシレール ブラケットの取り付けは、簡単です。
今回は1×4材を横に付けましたが、縦につけることもできます。
1×4だけでなく1×6やパイン材などでも使えるため、いろいろ応用ができそうです。
なんなら天井につけたりもできそう。
ホームセンター(カインズ)で見かけて買ったのですが、他のホームセンターでは他のLABRICOはあってもこれを置いてないこともありました。いい商品なのになあ・・・
値段も安くて使いやすくて、なかなか優秀なツールだと思います。
1つ買えば、フックは2つ(ホルダー2つ+フック2つ)入っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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